苦悩と怒り、そして焦り
アンネースに課せられた運命はあまりにも非常なものだった。
罪狩りを命じられ、犯罪者を葬るのだが、終わりの無い罪に怒りをあらわにし、
その中で焦りを感じている様子。
その怒りはやがて狂気と化し、アポカリプスソードから絶望の世界へと導く。
燃え盛るメギドの丘の上にたたずむアンネースはその先に見える
「コキュトス」のあまりにも美しさに泣き崩れるのであった・・・。
・・・とまぁ、「ゼクトバッハ叙事詩」に沿った感じ。
自分自身、明るい絵の方が描きやすいので、こういう「怒り」といった感情は
あまり描かない・・・。
2009/02/22